自然葬・葬送フライト

 

 

自然葬とは?

 

生まれてきたあなたが自然に還る。それが自然葬です。そもそも人類は海の中で発生したと言われております。

 

人生を終えて海に還る。私たちが、永遠に大自然、大海原に抱かれたいと思うのは、極めて自然な形なのかも知れません。

 

従来、墓を作るというならわしは、日本古来のもではありませんでした。古来、人が亡くなると遺体を海や山に埋葬する方が一般的だったのです。

 

日本では、最近まで法律で禁止されていると思われていたのですが、遺体をそのまま海や山に埋葬するのではなく、遺骨を灰状にして節度ある方法にて撒くのであれば、刑法第190条・墓埋法第4条・廃棄物処理法第16条・海洋汚染防止法第10条あるいは厚生労働省・国土交通省・海上保安庁などの見解によっても、違法ではなく、規制の対象にもなりません。

 

 

ヘリコプターによる散骨

 

海況に左右される船と違い、ヘリコプターによる散骨は船酔いの心配はありません。普段あまり見る事の無い空から大海原を見下ろした景色の美しさとそこから海に還る故人を見送る日の印象は、いつまでも心に残るものとなることでしょう。

 

 

申込手順

 

お問い合わせフォームよりメッセージを送信して下さい。

お打ち合わせにてフライト日時の確定をいたします。

散骨の日が決まりましたら、散骨申込書及び同意書に御署名、御捺印をいただきます。

 

弊社では、あらかじめ2ミリ~5ミリ以下の粉末状にした御遺骨を水溶性の紙袋に入れたものを散骨当日にお持ち込み頂き、ヘリコプターによる散骨を実施致します。

 

葬儀や、散骨日までのお骨のお預かり、ご遺骨の粉砕作業や読経等をご希望の方は、別途提携の葬祭会社、協会等をご紹介させて頂きます。

 

 

散骨の方法

 

散骨は、一般の宗教的感情、習俗、社会通念に適合し、環境に留意した方法で行います。